車いす、さようなら!

ランディがヘルニアで倒れたときに使った車いす、ランディの息子、兵庫県のウィリー君の飼い主さんのお友達のワンコが使っていたものでした。

あの時、手術をして、再生医療をしましたが、エアデールは大きいので、再び歩けるようになるのはほとんど見込みがないと、獣医からも言われていました。せめて排泄だけでもコントロールできたら、と願っていました。
それでも、夫は毎日毎日リハビリのために車いすで散歩に連れて行きました。車いすに付いているベルトで固定した後ろ足は初めは全く動きませんでしたが、少しずつ蹴るような動作が表れました。そのうちにベルトがいらなくなり、引きずる足を保護する靴を何足も履きつぶしました。そして、とうとう車いすに乗るのをいやがるようになりました。それはヨロヨロで後ろ足を支えるベルトが必要でしたが、少なくとも自分の足を地に着けて歩けるようになったことを意味していました。
発病してもうすぐ3年になります。ランディは秋には10歳になりますが、なんとか普通に歩いています。走ることもできます。

今度はこの車いすがウィリー君の飼い主さんの別のお知り合いの所へ行きます。ヘルニアではないようですが、後ろ足が不自由で歩くのが困難だとお聞きしました。
あきらめないでください!ランディマジックがその子にも起こりますように!

夫は車いすに感謝を込めて梱包したそうです。ありがとう!さようなら!
2019.4.23a
ランディからも「ありがとう!」
2019.4.23b
今日はきくちゃんをどこかへ連れて行こうと思うけど、どこがいいかなあ?
そうだ、今日も病院へ行こう! 連休前に2頭終わっていたら、あとは連休後にするつもりです。
だけど、きくちゃんは病院嫌いで油断も隙もありません。
2019.4.23c
「いやだ!逃げたい!」
「終わったら恵那峡へ行こうね~」
狂犬病やフィラリア検査の他にもきくちゃんは血液検査もします。あとは子宮を超音波検査しました。ちょっぴり偽妊娠しているようです。
2019.4.23d
やっときくちゃんのお望み通り恵那峡へ散歩行きました。私は昨日も来たばかりだけど、きくちゃんは久しぶりです。
2019.4.23e
だけど、暑かった~~ハアハア~~我が家のワンコは暑さにはめっきり弱いんです。
2019.4.23f