ランディとひなちゃんも病院へ

ワンコ部屋の床に少しポタポタと血が垂れたような跡がありました。正確には血では無いかもしれませんが、汚れが垂れたような跡でした。
午前中、ひなちゃんのトリミング。ティッシュをぐいっと当てると、わずかだけれど汚れました。出血ほど赤くないけど、ほんのベージュ色に。
“なんか心配だねえ~”
元気もあるし、食欲もある。それに水だってたくさん飲むわけではない。それでもなんか不安です。ちょうど、きくちゃんと同じ時期にヒートが来ていたので、万一偽妊娠するならそろそろの時期、子宮蓄膿症になるのもそろそろの時期・・・
“やっぱり連れて行こうか”
今日は夫が家で仕事していたので、いっしょに行ってくれると言いました。
“じゃあ、ランディも連れて行こう”
ランディはまだ狂犬病を打っていなかったし、半年に一度の血液検査もまだでした。

夕方の診察時間にランディとひなちゃんを連れて、恵那さくら動物病院へ行ってきました。
まずはひなちゃんから。2018.6.11a
うれしそうに病院へ入ります。2018.6.11b
でも、ホントはなんとか逃げたいんだよね。きくちゃんといっしょ。2018.6.11c
エコーで検査しましたが、どうやら子宮は大丈夫なようです。でも膣が少し炎症していました。出血もわずかに見られ検査したら菌がいました。とりあえず子宮蓄膿症とかの手術が必要なものではなくてホッとしました。しばらくお薬で治療することになりました。

帰りは薄暗くなっていたけど、少しでも阿木川ダムで散歩に行きました。2018.6.11d
ランディもひなちゃんもこれでお出かけした気分満載!2018.6.11e