肩が凝った~

2,3日前からクラブの会報「エアデールつうしん」のために新しい本を翻訳しています。
今度は90年前にアメリカで出版されたものです。イギリスのいつも原稿をお借りしているアン グリフィスさんに紹介してもらったものです。アメリカから取り寄せた本は当然古い物ですが、それは良いとして字が細かい・・・私は元々視力が悪いので、今でも老眼はありません。それで裸眼なら見えるのですが、パソコンは当然裸眼では見えません。それで、めがねをかけたり外したりしながらやっているうちにいつの間にか肩がガンガンに凝ってきました。

元から肩こりはあるんですが、あまり気にしない方でした。むしろ、腰が痛い方が敏感というか・・・美容院とかでシャンプーの後にマッサージをしてもらって、初めて肩が凝っていることに気づくぐらいでした。それが、今日はさすがに肩が凝って痛い~

こういった本を訳すときは、その背景が分からないとなかなかむずかしいものです。1927年に出版された本ですが、その小説の舞台がいつなのかははっきりしません。間違いないのは未来の話しではないので、それ以前が舞台だと思います。その辺りの西部開拓地、今まで見た映画を思い返しますが、なかなか細かいところが思い出せません。汽車はどんなだったのか、車はどんなのが走っていたのか・・・一つ一つ調べていると、それだけで時間が過ぎ思ったように進んでいません。それでも、何とか第1章は終わりました。まだ不確かなところがいくつかあるので、英語の先生をやっている友人に確認中です。

天気が良いけど、今日はどうやらどこにも連れていてもらえそうにないとワンコたちは知っています。あきらめて私の横でゴロゴロしているひなちゃん。2018.2.20a
その反対側でひなちゃんにお尻を向けて横になっているきくちゃん。
2018.2.20b